ジョジョ5部読了。
時間的にも地理的にも移動があり、緊迫感の続いたまま読み終えることができ、今までのシリーズの中で一番好きでした。時間制限のあるミッションの為特急列車やら車やら船やらでの大移動…ロードムービー好きにもたまらない展開。
キャラクター的にも最高で、 外道の暗殺者ながら独自の美学を貫くプロシュート兄貴、それを見本にするまだまだマンモーニのペッシ。
主役のジョルノは慇懃無礼な新入りながら、他メンバーに馴染んでいく様が面白い。
ジョルノ属するギャングチームの幹部・ブチャラティ。
ギャングでありながら誰よりもこころ優しく、己の正義とギャングの悪の狭間で葛藤している、一見女性と見紛う、中原淳一やニールセンのイラストに出てきそうな風貌の優男。
聖人や苦行者が大好きな私は勿論彼が一番好きです。
最高にときめいたし最高に熱かったです。
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