2014年5月15日木曜日

ART FOR ART'S SAKE ザ・ビューティフル英国の唯美主義展

今年の初め頃にラファエル前派展・唯美主義展両方に行ったので忘れないうちにメモです。

ラファエル~の方はミレイ・ロセッティ・ハント中心の展示で、ミレイのオフィーリアは勿論ですが一番お気に入りの少年キリストがまた見れたのが嬉しかった!

唯美主義展の方の個人的見所はビアズリーの原画を初めて見れたことでした。ずっと見たかったんだ~。装飾家具やジョーンズの初見下絵なども満載でとっても見所がありました。三菱一号館美術館の前の展示が小規模&展示絵被りが多くちょっとがっかりだったんですが、今回はすごく良かった!

あと良かったのが図録で、唯美主義展らしく黒地に金刷りの頁が美しいです。金刷りあこがれる…。一番肝心であろう表紙の貼りこみカラーが残念なピントだったのも許せる…。

三菱ではKATAGAMI style展の次に好みの図録です。 (KATAGAMIは別格で大好きな展示でした…もう一度行きたい!)今後の展示も楽しみです。

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