2011年5月26日木曜日

Ningen Isu 人間椅子



ロックバンドの人間椅子が大好きです。
最近聴き始めたアルバム未来派浪漫がどつぼすぎてパッションもてあまし気味です…!誰かはまらないかなあ~~~
芋虫と水没都市からはまって、無限の住人サントラとかを通ってどちらかというと斜陽のドロドロ表現が凄い…って思っていたのですが、未来派浪漫の軽快ロック路線が絶妙で絶妙で…。

ヤマさんといい秋の夜長のミステリーといい、明るさと切なさが一緒になってる眼差しがやさしくて好きです。
秋の夜長~なんかはまんま洒落っけのある怪奇小説で、歌詞の言い回しがいちいちかわいい~。

コーヒーカップに目玉が入ってて、睫の長さ、眉毛の形を想像して、目玉の女性とおしゃべりしてみたいなって思うんだけど口がない。
足があって、お化けかな?って思うけどお化けには足がないからおばけじゃないね。
寒いだろうからお家に招いて抱きしめたいけど背中がない。
恋人になってくれるかな?など親しみと愛情を感じるところが日本の怪奇幻想らしいイメージで和みます!あ~すきだ~

日本文学の暗さとか滑稽さとか愛でるタイプの方は是非聴いてみてください~演奏うますぎて笑う…。

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