2014年12月30日火曜日

コンテスト・展示のお知らせ

遅くなりましたがコミティア110いらして下さった方、ありがとうございました!
殆どスペースから動けなかったのですが、今回は30周年記念のイベントブースなど、
ざざっと歩くだけでも楽しい様子でした…!かわいいお星様を釣ってきました! 

スペースでお声掛け頂いて知ったのですが、応募していた(株)飛鳥新社季刊エス・(株)ワコム主催【第8回ペンタブレットdeアート投稿コンテスト】の投票会場もあったそうで、投票後スペースにいらして下さった方もちらほら…。
今月銀賞受賞のお知らせと、更に賞品のintuosを頂きました。
本当にありがとうございます…。早速使い倒しております(*^o^*)


1/10から開催の【Bel Homme Online Exhibition FINAL】には新作込みで3点出品予定です。
開催初回から参加させていただいたオンライン美男画展もこれが最後!ということで今から楽しみにしております!


今年はコミスタを導入したおかげで線画の模索が楽しい一年になりました。
ポストカードの裏面で一度純モノクロ線画を印刷に出したのですが、来年はもっとがっつり何かモノクロ印刷物作れたら なぁと思っています。ワクワク!


それでは良いお年を~!

2014年11月10日月曜日

「縄とエロス」ポストカード "Rope and Eros" theme postcards

コミティア110のお知らせです。
既刊イラスト集と、新作ポストカード、コースターも少数ですが持っていきます。
30周年記念ペーパーラリーにも参加予定ですのでどうぞお立ち寄り下さい~。
ペーパーは余ったらBOOTH通販などに同封します…^^

 [う01b] スペースです。





■通信販売
 アリスブックス
 PIXIV BOOTH

 ■店舗販売
  カフェギャラリー幻(千駄木)












先日開催したROPE展会場の様子
展示ということで額に合わせて製作した作品もチラホラあったので、ポストカードも額に収めて頂けると見栄えがするかな~~~と思います…よろしくお願い致します(o^-^o) 

2014年8月12日火曜日

~縄とエロス~Rope展のお知らせ Exhibition "Rope and Eroticism"

縄とエロスをテーマにしたイラスト展のお知らせです。
完全新作イラスト数点の展示や、グッズの販売を予定しています。
現在こつこつ制作中ですのでよろしくお願い致します。
 美男画でお世話になっているBel Homme様主催の展示ですので
美青年が期待できるのは勿論のこと、今回は美男以外も!
画材や構図なども含め、今までと一味違うものにできたらと思ってます。

[告知サイト]
[参加メンバー](敬称略) eda式/北野 奈緒/純情キネマ/小川 クロ/西塚 em/ベロニカ都登/渡辺 ヨシ/飴宮 紫/絵葉書屋 長崎堂/chika/千草/neychi/武藤 和澄/にひつ

2014年5月23日金曜日

作品委託のお知らせ Selling on commission

  作品を委託販売して頂けることになりました。

 ■通信販売
 アリスブックス
 PIXIV BOOTH

  ■店舗販売
 タコシェ(中野)
  カフェギャラリー幻(千駄木)

 アリスブックス様とタコシェ様では販売中、
 カフェギャラリー幻様とPIXIV BOOTHでは近日取り扱い開始です。

 よろしくお願いいたします。
 

2014年5月15日木曜日

ART FOR ART'S SAKE ザ・ビューティフル英国の唯美主義展

今年の初め頃にラファエル前派展・唯美主義展両方に行ったので忘れないうちにメモです。

ラファエル~の方はミレイ・ロセッティ・ハント中心の展示で、ミレイのオフィーリアは勿論ですが一番お気に入りの少年キリストがまた見れたのが嬉しかった!

唯美主義展の方の個人的見所はビアズリーの原画を初めて見れたことでした。ずっと見たかったんだ~。装飾家具やジョーンズの初見下絵なども満載でとっても見所がありました。三菱一号館美術館の前の展示が小規模&展示絵被りが多くちょっとがっかりだったんですが、今回はすごく良かった!

あと良かったのが図録で、唯美主義展らしく黒地に金刷りの頁が美しいです。金刷りあこがれる…。一番肝心であろう表紙の貼りこみカラーが残念なピントだったのも許せる…。

三菱ではKATAGAMI style展の次に好みの図録です。 (KATAGAMIは別格で大好きな展示でした…もう一度行きたい!)今後の展示も楽しみです。

2014年5月13日火曜日

Le Martyre de Saint Sébastien 聖セバスティアンの殉教


St Sebastian Tended by the Holy Irene by Nicolas Régnier
photo credit: Ferens Art Gallery
ローマの聖人・セバスチャンが好きです。一番スタンダードなのは立ったまま体中に矢が刺さり、死の苦痛と殉教の恍惚の狭間のエクスタシー溢れるシーンかと思います。高校生の頃セバスチャンの美しい順境画を見ようとgoogle検索したところ三島先生の勇ましい写真たちが出てきてショックを受けたのが懐かしい思い出です。この絵は最近初めて見ましたが今まで見た中で一番現代的な美青年ですね。
 張り詰めたエロティズムは影を潜め、苦痛の影も無い安らかな官能性…。宗教画が描かれていた当時から彼の肉体はパトロンたちの欲望の対象だったそうです。解き放たれても欲望される男性像の正に象徴。被写体の聖性が増せば増すほど罪深くて最高です!


 デレク・ジャーマン監督の映画『セバスチャン』を先日やっと観ました。監督の『カラヴァッジョ』が大好きなこと、ずっと昔にこちらの記事を読んでから観たくて仕方なかったことから日本語版を待ちきれず英語版を注文。画面のカメラワーク随所に監督の欲望のまなざしを感じました。こういう作品そのものだけでなく視る側の息吹を感じる作品がとても好きです…(鳩山郁子先生の漫画もとても外からの視点を感じる作品です)。形の良い臀部、しなやかに伸びた脚、そういったものが美しい構図で切り取られています。
 芸術と猥褻の問題が話題になると、監督を思い出して芸術から猥褻を切り離せない魂それ自体が既にアートだしロックだなぁと思います。エロスも人間性の本質だよね…。

2013年10月17日木曜日

Yaji and Kita: The Midnight Pilgrims 真夜中の弥次さん喜多さん

今月はKudan Projectの真夜中の弥次さん喜多さん公演を見に行って来ました!

原作のやじさんきたさんのテーマである未来・過去・現実・夢・生・死、すべてがごっちゃになり足元がおぼつかなくなる表現に特化したお芝居だったように思います。

小劇場なので極至近に生身の役者さんたちがいるはずなのに、プロジェクターによる演出でたちまち映画を見ているようなリアル(生身)なのにリアルじゃない不思議な感覚を味わえました。笑うところもある楽しいお芝居だったのに最後はすっかり立ち居地を失って不安に駆られて帰って来ました。やー楽しかった!