雑記
2009年5月3日日曜日
Frankenstein: or The Modern Prometheus フランケンシュタイン
はじめ無知で善良だった怪物が知恵と共に憎しみや残酷さを学んでいく様は、同じくSFの『アルジャーノンに花束を』ととても似ていて、キリスト教的な知恵=罪悪について考えてしまう。
博士と怪物、親と子、創造主と人間。愛を求め、見捨てられた憎しみの構図はいつ読んでも胸に来ます。最高の愛憎劇。
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