2012年8月11日土曜日

Bel Homme, Alejandro-Lady Gaga


Bel Homme公募展Bel Homme+ いよいよはじまりました!
出展者様それぞれの少年・青年表現にとってもワクワクしています。 作家さん投票もあるのですが、意気揚々と数人投票しようとボタンを押したら、上限一人なんですね…ま、迷う…。
学生時代友人と男性画もっとメジャーに!という話をしており、 Bel Homme様の取り組みは大変心強く感じます。 幻想文学に出てくるような優美で中性的な美青年からかわいらしい少年まで、 愛でられる対象としての男性性に着目していきたいです。 筋肉隆々の男性が従属している様なども大変耽美なのでいつか描けたらなぁ。 写実的男性から精神的、概念的男性まで、男性画、とっても奥が深いと思います。

 Lady GagaのAlejandroPVが被支配的な筋肉表現が素晴らしく、しょっちゅう見てます。 筋肉=武力=支配者であり、男性に蹂躙・搾取される女性像。 しかし搾取しているつもりの男性も、権力であったり更に強い何かに蹂躙されている。 このPVで身悶えている男性(兵士?)達は確かに女を貪ってもいますが、同時に人以上の何かに支配され、従属し、身を捧げているようでもあります。聖と俗が一体になってとても美しいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿